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MORIYA仲間

INTERVIEW

設計

建築事業本部 設計部 設計課 M・A 2021年入社

利用者の気持ちになって
使いやすい建物を考える

仕事の内容は?

 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や図面、パースの作成、建物の計画検討、現地調査および測量が私の仕事です。BIMでお客様の要望や、自分のアイデアを可視化すること、そして自分で作ったパースのおかげで打ち合わせがスムーズに進んだときは、やりがいを感じますね。
 マレーシアにいる父も建設現場の監督で、子どものころから建物ができあがっていく過程を見てきました。日本の緻密、精密な建設技術を学びたくて留学し、そのまま就職しましたが、来てよかったと思っています。

おもしろさは?

 利用者がどんな気持ちで何のためにどう使うかを想像しながら図面を作っているとき、そして他人の意見を聞きながら、少しずつ図面を見直していくときに、おもしろさを感じます。
 建物を見る目も変わりました。たとえば梁と壁の納まり、天井の高さ、内装の仕上げの違いなど、今まで一般の利用者としてはまったく気にしなかったところにも気づくようになりました。
 ビジネス的な視点でも勉強になることがたくさんあります。お客様はコストを抑えたい。でも、自社は利益を得たい。この二つのバランスを取るためにたくさんの人が交渉したり調整したりしている。そこからさまざまなことを学んでいます。

やりがいは?

 時間をかけて何回も見直したり修正したりしたものを、最終的に利用者さんが「このデザインはいい!」「よく考えてプランニングしてくれた」と言ってくれたときは、達成感があります。
 建築にはさまざまなルールがあって、そのルールの存在理由を理解するだけでも楽しいのですが、自分のつくったプランや図面は、建物の利用者の暮らしに関わるので、ベストな仕事をして、利用者さんがうれしくなるようなものを造りたいですね。

守谷商会の魅力は?

 建築の知識の浅い新入社員にも、上司や先輩が優しく教えてくれます。「自分で調べる」、「自ら知識を身につける」ということが推奨されてはいますが、どうしてもわからないことや、聞いた方が早いことはきちんと区別して、聞きやすい環境をつくってくれています。  仕事のことに限らず、相談しやすい人が多いですね。メンタルヘルスを重視して、悩み事の相談や健康診断もしっかり行っていることも魅力の一つです。